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有機薄膜太陽電池の科学

有機薄膜太陽電池の科学
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著者 松尾 豊
ジャンル 有機化学
有機化学 > その他参考書
出版年月日 2011/04/10
ISBN 9784759812985
判型・ページ数 A5・200ページ
定価 本体4,500円+税
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内容説明

最新の話題とデータをもとに,有機薄膜太陽電池の基礎的理解から実際の素子作成や評価法までを化学者の視点で解説する.有機薄膜太陽電池のアウトラインを知りたい初学者にも,研究の最前線に立っている専門家にも,有益な一冊.充実した用語解説つき.

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目次

第1章 有機薄膜太陽電池の現状と未来
1.1 太陽エネルギーの利用と太陽電池の現状
1.2 各種の太陽電池の比較
1.3 有機薄膜太陽電池の期待される未来

第2章 有機半導体の物性と評価法
2.1 有機半導体の概要
2.2 キャリア移動度の評価
2.3 イオン化ポテンシャルの評価
2.4 電子親和力の評価
2.5 固体効果と有機/金属界面接触
2.6 励起子(エキシトン)

第3章 有機半導体の合成法
3.1 ポリチオフェン類
3.2 フラーレン誘導体
3.3 ポルフィリンおよびフタロシアニン誘導体

第4章 有機薄膜太陽電池の基礎
4.1 有機薄膜太陽電池のエネルギー変換効率の伸び
4.2 有機薄膜太陽電池の光電変換機構
4.3 有機薄膜太陽電池の種類
4.4 有機薄膜太陽電池の素子作製法
4.5 有機薄膜太陽電池の特性と評価方法
4.6 内部量子効率と外部量子効率
4.7 素子特性の評価の実例
4.8 有機薄膜太陽電池の構造評価

第5章 有機薄膜太陽電池の実際
5.1 P3HT:PCBM標準素子に至るまでの歴史
5.2 有機薄膜太陽電池におけるさまざまな研究例
5.3 エネルギー変換効率向上のための戦略

コーヒーブレイク
低コスト太陽電池と高効率太陽電池/日本発の有機半導体素子/有機薄膜太陽電池の逆? 有機EL素子/単結晶作製のすすめ/X線結晶構造解析のすすめ/電極の呼称あれこれ/有機薄膜太陽電池のベンチャー企業

用語解説

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