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理系人に役立つ科学哲学

理系人に役立つ科学哲学

「哲学を実践に役立てる」という視点で書かれたユニークな科学哲学入門.理系人もテツガクしよう!

著者 森田 邦久
ジャンル 科学読み物 > 科学を考える
科学一般
出版年月日 2010/05/30
ISBN 9784759814323
判型・ページ数 A5・268ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 在庫あり
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内容説明

「哲学を実践に役立てる」という視点で書かれたユニークな科学哲学入門.推論って? 観察って? そもそも科学って? 科学者が無自覚に行っている「いつもの活動」を見つめ直してみれば,きっと得られるものがあるはず.そして何よりおもしろい.さあ,理系人もテツガクしよう!

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目次

【主要目次】
◆Ⅰ部 科学の基礎を哲学する
1.科学と推論:科学で使う推論は問題だらけ?
2.科学の条件:科学と非科学はどう分けられるのか?
3.科学と反証:科学理論は反証できない?
4.科学の発展:どんな科学理論が生き残るのか?
5.科学と実在:原子って本当にあるの?
◆Ⅱ部 科学で使われる概念を見直す
6.説明とはなにか:説明を説明するのは難しい?
7.原因とはなにか:本当の原因はなに?
8.法則とはなにか:法則はなぜ法則なのか?
9.確率とはなにか:確率は主観的なものか客観的なものか?
10.理論とはなにか:科学理論はうそをつく?
◆Ⅲ部 現代科学がかかえる哲学的問題を知る
11.量子力学の哲学:ミクロな世界は非常識?
12.生物学の哲学:進化論は科学か?

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