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科学技術Xの謎

天文・医療・文化財,あらゆるものの姿をあらわすX線にせまる

科学技術Xの謎
著者 京都大学総合博物館 監修
塩瀬 隆之 編著
元木 環 編著
水町 衣里 編著
戸田 健太郎 編著
ジャンル 科学一般
科学一般 > その他
出版年月日 2010/04/28
ISBN 9784759811988
判型・ページ数 A4・88ページ
定価 本体1,800円+税
在庫 在庫あり
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内容説明

空港での手荷物検査やレントゲンなど,身近で使われているにもかかわらず,どこか正体不明の科学技術,X線.本書では,ふだん見ることのできない貴重なX線写真を集め,X線の性質,開発の歴史,最新研究への応用例など,X線のヒミツをわかりやすく解明していきます.

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目次

【主要目次】 
0.X線ってなんだろう?/1.1896―日本のX線研究元年(X線の発見と日本への伝来/X線研究をめぐる理念の交錯/研究者 村岡範為馳/1896年から2010年へ)/2.X線ができること(透過 X線は、モノを通り抜けられます。/蛍光 X線は、ちがうX線になることもあります。/回折 X線は、中の形にあわせて散らばります。)/3.X線でつながる―研究現場の舞台裏(鳥のミイラを囲んで/X線天文学 大学院生Nくんの1年間/フォトンファクトリー48時間)/4.研究者に聞くX線の魅力(放射線医学/X線天文学/考古学/木質科学/タンパク質結晶学)/5.出す/受けとる(X線を出す技術/X線を受けとる技術)/あとがき(X線分析結果一覧―小さなものから大きなものまで/この本ができるまで/わたしたちが出会った本など/この本にご協力くださったみなさま)/付録 年表1896-2010

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