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生物学のすすめ

生物学のすすめ
著者 本多 忠紀
ジャンル 生化学・生物科学 > 生物学一般教科書
生物
出版年月日 2002/01/01
ISBN 9784759808919
判型・ページ数 B5・160ページ
定価 本体2,000円+税
在庫 在庫あり
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内容説明

現在,関心を集めている面白い話題を中心に,生物学の基礎を,人間の一生の流れにそってわかりやすく述べた教科書.高校で生物学を履修していなくても生物学の醍醐味が味わえる.

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目次

1章 われわれの子づくりの方法
2章 無限の可能性が否定されたとき,個性が生まれる
3章 宿探し
4章 オスメスはコインの両面である
5章 発生は進化を繰り返す
II 部 赤ちゃんが来た
6章 準備完了
7章 産みの苦しみ
8章 母乳の起源
9章 母乳の成分と意義
10章 母乳の与えるもう一つのもの
III 部 育っていく僕の当たり前の毎日
11章 どうしてお腹が減るのかな?
12章 睡眠
13章 記憶
14章 記憶の分子生物学
15章 セントラルドグマの呪縛
IV 部 世代交代のシナリオ
16章 ヒトゲノム計画後の子づくりとは?
17章 ほ乳類の設計
18章 最初のスイッチ
19章 まず敵を知れ
20章 ガンと免疫の力

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