ホーム > いかにして研究費を獲得するか

いかにして研究費を獲得するか

採択される申請書の書き方

いかにして研究費を獲得するか
著者 Gerard M. Crawley
Eoin O'Sullivan
尾崎 幸洋 監訳
櫻井 香織
ジャンル 科学一般
科学一般 > 参考書
出版年月日 2017/03/30
ISBN 9784759819298
判型・ページ数 A5・238ページ
定価 本体3,600円+税
在庫 在庫あり
ご購入の書店をお選びください
  • Amazon
  • honto
  • 紀伊國屋書店
  • MARUZEN & JUNKUDO
  • e-hon 全国書店ネットワーク
  • TSUTAYA online
  • Honya Club.com
  • ローチケHMV
 
この本に関するお問い合わせ、感想
 

内容説明

目からウロコ!の採択される申請書作成のノウハウが満載.助成金申請書の書き方について,心構え,成功例,失敗例,実際のレビュワーのコメントを交えながらわかりやすく解説.研究をうまく遂行するための最良の実践方法についての貴重なアドバイスもちりばめられている.各章のto Doリストは必見.原著名:The Grant Writer's Handbook(Gerard M. Crawley・Eoin O'Sullivan)

pdf補遺1 競争的資金の企画・運営

pdf補遺2 リンク集~助成金申請書の書き方についての全般的な助言・ガイダンス~

このページのトップへ

目次

Chapter1 はじめに
1.1 本書が必要とされる理由
1.2 誰のための本か
1.3 本書の内容
1.4 本書の構成

Chapter2 研究のアイデア
2.1 申請書にふさわしい優れた研究のアイデアの特徴とは
2.2 研究のアイデアはどこから?
2.3 優れた研究テーマの特徴
2.4 文献調査が研究でとても重要なわけ
2.5 研究のアイデアの示し方
2.6 予備データの重要度
2.7 学際的な研究課題
2.8 PIは申請書を書く前に研究助成機関の職員と会って話すべきか
2.9 まとめ

Chapter3 審査のプロセス
3.1 助成金申請書の審査の最初のステップ
3.2 レビュワーの選択
3.3 郵送・電子申請による審査
3.4 審査委員会による審査
3.5 現地審査
3.6 まとめ

Chapter4 申請書の下書き
4.1 CFP文書をよく読む
4.2 CFPの全セクションに対応する
4.3 図表を使って説明する
4.4 必要な資料だけを入れる
4.5 所属機関の承認
4.6 レビュワーのために書く
4.7 まとめ

Chapter5 申請書の推敲
5.1 書き手が最初の批評者であるべきだ
5.2 研究者仲間に読んでもらう
5.3 研究者仲間でない人に読んでもらう
5.4 英文の校閲者
5.5 まとめ

Chapter6 パートナーシップ
6.1 パートナーシップの検討
6.2 パートナーシップがもたらす付加価値
6.3 パートナーシップの課題:管理と計画
6.4 パートナーシップが本物であることをレビュワーに確信させる
6.5 まとめ

Chapter7 研究のインパクト
7.1 研究のインパクトとは何か
7.2 波及ルートとタイムライン
7.3 ユーザーと受益者:「誰にとって重要か?誰が恩恵を受けるのか?」
7.4 知識の交換と普及:「次は誰か?」
7.5 まとめ

Chapter8 引用,盗用,知的財産
8.1 引用
8.2 盗用
8.3 知的財産
8.4 まとめ

Chapter9 予算
9.1 予算の内訳はどのくらい詳しく書くべきか
9.2 正確性
9.3 年度別予算編成
9.4 必要最低額を超える要求額を書くべきか?
9.5 予算の例
9.6 まとめ

Chapter10 レビュワーのコメントへの対応
10.1 ピアレビュープロセスにおけるレビュワーへの応答
10.2 応答のしかた
10.3 応募が不採用になった後の審査コメント
10.4 再申請

Chapter11 特別な助成金の選考
11.1 大型装置の整備のための助成金
11.2 旅費助成金
11.3 国際共同研究契約
11.4 早期キャリアを支援する助成金(若手研究者助成金)
11.5 教育とアウトリーチ
11.6 ワークショップや人材交流のための助成金
11.7 産業界の参画と知識移転を促す助成金
11.8 産学における人材流動化のための補助金
11.9 研究復帰のための助成金
11.10 まとめ

Chapter12 研究助成金の管理
12.1 採択後の最初のステップ
12.2 人の管理
12.3 予算の管理
12.4 進捗報告書と現地訪問
12.5 次の申請の準備
12.6 まとめ

このページのトップへ