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ベーシック反応工学

ベーシック反応工学
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著者 太田口 和久
ジャンル 工業化学・化学工学
出版年月日 2015/08/10
ISBN 9784759818062
判型・ページ数 B5・232ページ
定価 本体3,600円+税
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内容説明

大学2年生以上を対象としたテキスト.分子と分子,分子と組織の反応工学について,主に“濃度”,“分圧”および“反応速度”に注目,動的過程を数式モデルで記述し,因果性を追求できるよう配慮した.例題・章末問題と解答が充実し,専門力が醸成できるよう工夫がなされている.

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目次

1章 単一の反応について(反応速度、反応次数)
2章 複数の反応を取り扱おう(並行反応,逐次反応,逐次並行反応)
3章 反応器の成分操作とは(回分反応器,押出し流れ反応器,二段式反応器)
4章 反応器の温度操作とは(等温反応器,断熱反応器,開放系反応器)
5章 滞留時間分布操作とは(滞留時間分布、槽列モデル、混合拡散モデル)
6章 気液接触反応を取り扱おう(反応吸収,反応係数)
7章 固体原料反応の取扱い(未反応核モデル)
8章 固体触媒反応を取り扱おう(チーレ数)
9章 生物細胞反応の取扱い(モノーの式)

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