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ベーシック移動現象論

ベーシック移動現象論
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著者 吉川 史郎
ジャンル 工業化学・化学工学
工業化学・化学工学 > 化学工学教科書
出版年月日 2015/01/15
ISBN 9784759815917
判型・ページ数 B5・328ページ
定価 本体4,800円+税
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内容説明

化学プラント装置内の流体の混合,医療分野の人工透析器の血液の流れなど,“移動現象”は社会と密接なかかわりをもっている.本書は,化学工学を専攻する学生や技術者に向けたテキストである.運動量,熱,物質の移動現象を,物理と化学の法則に基づき,豊富な数式と図を用いて丁寧に解説する.各章には練習問題と章末問題があり,充実した解答が知識の定着に役立つ.

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目次

●第I部 イントロダクション
第1章 移動現象とは
●第II部 運動量移動
第2章 流体の粘性―レオロジー―
第3章 流れの状態の表現・分類
第4章 運動量の収支―シェルモーメンタムバランス―
第5章 一般的な物理量収支式
第6章 三次元流れ場における運動量収支式
第7章 乱流
第8章 流体の機械的エネルギー収支と摩擦損失
第9章 物体の周りの流れ
第10章 流れ関数と速度ポテンシャル
第11章 境界層理論
●第III部 熱移動
第12章 伝導による熱移動における収支―シェルヒートバランス―
第13章 三次元流れ場における熱収支
第14章 対流伝熱
第15章 放射による熱移動
第16章 さまざまな場における熱移動現象
●第IV部 物質移動
第17章 物質の収支―シェルマスバランス―
第18章 三次元流れ場における物質収支式
第19章 対流物質移動
補遺A 一次元非定常移動現象を記述する偏微分方程式の解
補遺B 二次元定常移動現象を記述する偏微分方程式の解
補遺C 例題18.4の微分方程式の解
章末問題の解答

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