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検証! 福島第一原発事故

放射性物質の実際と科学者たちの活動の記録

検証! 福島第一原発事故
著者 化学同人編集部
ジャンル 月刊化学(雑誌)
月刊化学(雑誌) > 別冊化学
シリーズ 月刊『化学』/別冊化学
出版年月日 2012/03/26
雑誌コード 02330
判型・ページ数 A4変・124ページ
定価 本体952円+税
在庫 在庫あり
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福島第一原発事故によって放出された放射性物質が環境へ及ぼした影響とは.また事故発生後,科学者たちは福島でどのような活動を展開したか.およそ1年が経過したいま,あらためて原発事故を検証する.

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目次

絵解き これだけは知っておきたい原発のしくみと基礎
Part1 福島第一原発は今どうなっているか(インタビュー「専門家の眼から見た事故発生後300余日」)
Part2 環境中における放射性物質の動きを追う(大気シミュレーションで明らかとなった,放射性物質の沈着メカニズム/土壌中における放射性セシウムの挙動/森林における放射性物質の汚染状況と今後の課題/海洋へ放出された放射性物質/海洋に放出された放射性物質の長期地球規模での挙動/放射線の人体への影響と健康被害を回避する物質/被災地における農業研究)
Part3 奮闘する科学者たち―現場を駆ける!(インタビュー「福島原発事故という危機的状況のなか,地を駆けずり回って手にした1枚の放射線マップ」/福島大学が福島のためにできること/福島県立医科大学における緊急被ばく医療/放射線クライシスの現場/福島原発事故における内部被ばく検査の概況/大気に含まれる放射能の測定/福島土壌調査プロジェクト/新たに検出された放射性核種)
Part4 あらためて福島原発事故を問う(福島原発事故 残された課題)

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