ホーム > 森の「恵み」は幻想か

森の「恵み」は幻想か (DOJIN選書: 46)

科学者が考える森と人の関係

森の「恵み」は幻想か
著者 蔵治 光一郎
ジャンル 科学読み物
シリーズ DOJIN選書
出版年月日 2012/05/31
ISBN 9784759813463
判型・ページ数 B6・224ページ
定価 本体1,700円+税
在庫 在庫あり
ご購入の書店をお選びください
  • Amazon
  • honto
  • 紀伊國屋書店
  • MARUZEN & JUNKUDO
  • e-hon 全国書店ネットワーク
  • TSUTAYA online
  • Honya Club.com
  • ローチケHMV
 
この本に関するお問い合わせ、感想
 

内容説明

森は人にとってどのような存在なのか.洪水軽減,水資源かん養,水質浄化,土砂災害防止,二酸化炭素吸収,木材生産など,人にとって好都合な「機能」だけを提供してくれるのだろうか.本書では森と人の関係を,科学的な知見に基づいて捉え,森は水を生み出すのか消費するのか,洪水と水害あるいは渇水と水不足に果たす役割,環境サービス,木材生産,エネルギー供給,そして森の管理の理想的なかたちについて,赤裸々な真実を提示する.森の本当の姿を描き出した一書.

このページのトップへ

目次

まえがき
1.森と人の関係の変遷
2.森と水の科学
3.森と洪水、水害
4.森と渇水、水不足
5.森の環境サービス
6.森と木材生産
7.森とエネルギー
8.森の管理
おわりに これからの森と人の関係
参考文献
あとがき

このページのトップへ