
内容説明
コストと時間効率を究極まで突き詰めたプロセス化学の実例を,メルク社が世に送りだしてきた医薬品候補群から厳選し紹介する.各章は,実際の創薬プロセスの流れを追うパートと,化学の視点でプロセスを解説するパートの二部構成になっており,教育的な配慮も十分になされている.原書名:“The Art of Process Chemistry”.
目次
1.非ヌクレオシド逆転写酵素抑制剤
2.CCR5受容体拮抗剤
3.5-α還元酵素阻害剤:フィナステリド
4.リザトリプタン
5.選択的エストロゲン受容体調整剤
6.HIVインテグラーゼ阻害剤:ラルテグラビル
7.ニューロキニン-1(NK-1)受容体拮抗剤
8.グルコキナーゼ賦活化剤
9.CB1Rインバースアゴニスト
2.CCR5受容体拮抗剤
3.5-α還元酵素阻害剤:フィナステリド
4.リザトリプタン
5.選択的エストロゲン受容体調整剤
6.HIVインテグラーゼ阻害剤:ラルテグラビル
7.ニューロキニン-1(NK-1)受容体拮抗剤
8.グルコキナーゼ賦活化剤
9.CB1Rインバースアゴニスト





















