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人工光合成と有機系太陽電池 (CSJ: 02)

最新の技術とその研究開発

人工光合成と有機系太陽電池
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光合成システム,人工光合成ならびに有機系太陽電池の開発研究を取り巻く現状を紹介する.

著者 日本化学会
ジャンル 物理化学
物理化学 > 参考書
シリーズ CSJカレントレビュー
出版年月日 2010/07/20
ISBN 9784759813623
判型・ページ数 B5・200ページ
定価 本体3,800円+税
在庫 在庫あり
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内容説明

 近年,低コストで耐久性の高い色素増感および有機薄膜太陽電池の開発が注目されている.また光合成膜を構成する色素複合体の構造と機能との関係を理解し,高効率な光電変換機能をもつシステムを構築する人工光合成の開発も急務となっている.本書では,第一線の研究者が,光合成システムの解説,人工光合成ならびに有機系太陽電池の開発研究を取り巻く現状,最前線,さらには今後の展望などを紹介する.

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目次

口絵 写真で見る有機系太陽電池の発展
PartⅠ 基礎概念と研究現場
1章 フロントランナーに聞く(座談会)
2章 光合成システムの基礎
3章 人工光合成の歴史と将来展望
4章 論文にみる最重要概念と革新実験データ
5章 ようこそ研究室へ:大阪大学・福住研究室訪問
6章 代表的な研究者マップ
PartⅡ 研究最前線 
1章 光合成膜の反応中心タンパク質複合体を用いた光電変換素子への展開
2章 低炭素燃料生成システムを目指した人工光合成
3章 光合成アンテナ
4章 生体系複合体
5章 人工光合成システム
6章 人工光合成複合体
7章 二酸化炭素の資源化を可能にする人工光合成
8章 水からの水素生成機能をもつ単一分子光水素発生デバイスの開発
9章 色素増感太陽電池の国際的な研究動向
10章 高効率色素開発
11章 新構造色素増感太陽電池
12章 色素増感太陽電池のゲル化・固体化
13章 大面積フィルム型色素増感太陽電池
14章 色素太陽電池の実用化に向けた研究開発
15章 ポリマー薄膜太陽電池のナノ構造制御
16章 高効率有機薄膜太陽電池にむけた新構造
17章 有機薄膜太陽電池の実用化にむけた研究開発
PartⅢ 役立つ情報・データベース
1.この分野を発展させた革新論文50/2.覚えておきたい関連最重要用語/3.知っておくと便利!関連情報

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